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point carbon


CDM Depth

Candelaria

基本情報
場   所 Guatemala国Alta Verapaz県Senahu市
電気出力 4.3 MW
売 電 先 Guatemala National Electric Grid
燃 料 水力
CO2削減量 約2.4万t-CO2/y
運転開始 2005年初頭見込み

小規模CDM向けの簡易手法として定義されているもののうち以下を使用
プロジェクト分類
 
TYPE I
再生可能エネルギープロジェクト
Category I.D
再生可能エネルギーによる電力系統向けの発電
ベースライン
TYPE I.D.のうち「メタン回収」、「化石燃料発電」以外の分野として定義されるものを使用(パラグラフ29)

ベースラインは当該再生可能エネルギーによる発生電力量に下記の方法((a)か(b)を選択)で算定された排出原単位を掛け合せた値とする。
  (a)「 およその運用マージン」と「新設マージン」の平均を使用
  (i) 「およその運用マージン」:全ての運用電源のうち、水力と地熱、風力、低コストのバイオマス、原子力、太陽光の各種電源を除いた電源から発生するCO2の加重平均値(kgCO2/kWh)
(ii)「新設マージン」:最近建設された発電所の内、最新5基か、総容量の20%の値の小さい方で決まる発電所から発生するCO2の排出原単位の加重平均
(b)現状の運用状況での排出原単位の加重平均
本プロジェクトでは(a)を選択

  ベースライン
=(
新設マージン

運用マージン
)/2
t-CO2/MWh
0.886
=(
0.83 8

0.935
)/2



当該水力想定利用率
0.72
 
想定発生電力量
27121.0
MWh
ベースライン 排出量
24033.0
t-CO2/y
運用マージン
0.935 t-CO2/MWh

排出削減量=ベースライン排出量 − Candelariaプロジェクト排出量

Candelariaプロジェクト排出量
= 発電所内排出量+発電所外排出量+リーケージ
発電所内排出量:
直接
再生可能エネルギーのため殆どゼロ
  間接
停止中の所内電力も少量のため無視

発電所外排出量:
直接
送電損失
小規模であり、需要地から近いため無視可能
    建設資材の輸送 小規模CDMではカウントしない。
  間接
カウントしない


現在DNVによる審査をほぼ終了している段階。

相手国の状況は、現在認証対応のための政府機関を準備中。
(対応のための省庁間のラウンドテーブルは出来ている)

本プロジェクトでは、発電所の物理的、地理的な地点を境界と考えている。
具体的な境界は下図の通り



小規模CDMの簡易手法のAppendix BのAttachment Aの中で、 (a)の「投資の障壁」を選択する。

民間の開発してきているプロジェクト(*)は全て重油あるいはOrimalsionを焚くものである。
INDEは地熱(*2)を入札しようとしている。
化石燃料による発電は再生可能エネルギーによるものより買い建設コストが低く、工期も短い。
さらに電力民営化以降水力建設は全くない。

  (*) Las Vacas (40MW),El Canada (40MW), Matanzas(14MW),Duke(150MW,165MW),
(*2) 13MW-50MW
 


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